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『さや侍』

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素人が主役
本人には映画と伝えていない
アドリブ…


果たして映画として成り立つのだろうかと思っていました。
『大日本人』『シンボル』と同様
芸人松本人志らしい笑い
(「ゲラゲラ」と言うより「フフッ」と鼻にくる笑い)
が満載でしたが、ベタな展開で正直途中ダレてしまいました。
賛否両論がハッキリ分かれる映画と聞いていて
私はどちらかと言うと“否”なのかな~と思いながら観ていました。


…が、後半15分でガツンとやられちゃいましたね~
まさかこの映画で泣くとは思いませんでした。
ニクイことするな~
中盤までのあのゆるいダレ感は
このシーンを引立たせる為に敢えてそうしたのかと思わせる程
後半素晴らしかったです!
この映画の伝えたいことが凝縮されていました。


動画で主演 野見さんのバラエティーでの映像を観ましたが
あのおっちゃんがこんな演技ができるなんて驚きです。
完全に役者の顔していましたよ。
野見さんにしか出せない味があります。
きっと監督と共演者の力も大きいんでしょうけどね(笑)
娘役の聖亜ちゃん、達者でしたよ。


松本監督作品に通じることは
観た後でジワジワきて必ず「また観たいな」と思わせてくれる。
そしてどの作品も私達がよく知る芸人松本人志らしい世界と
彼の意外な内面性を感じられます。
『大日本人』ではふと
「きっと根は家庭的な人なんだろうな~」と感じました。
『さや侍』は家庭を持ったからこそできた作品なのでしょう。
どうしても野見さんと監督を重ねて観ちゃいました。


主題歌の竹原ピストル「父から娘へ ~さや侍の手紙~」
7/6発売です。
この曲がなければこの映画はなかったでしょうね。



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